yUの日々

yUの日々

筆者の考えや日常に関する話題を日記感覚で更新しています

余裕と優しさを持ちたい

先日あった出来事です

 

私は仕事帰りの帰宅中で駅から出ようとしたとき、前方にあった手動で扉を開ける出入り口でベビーカーを押した女性が扉を開ける動作がしずらいようで手間取っていました

 

私は遠くから見て

「ちょっと回れば開けっ放しの入り口があるのになんでここにベビーカーできたんだろう…」

と考えるだけでした

 

私と女性の距離が近づいてきたとき、4人ほど前を歩いていた男性が扉を開けてあげて女性を助けていました

 

その瞬間に私は自分が助ける発想がなかったことに気が付き、もし年を取るならこういう男性のように、自分に余裕と他人に優しさを持ちたいと思いました

 

今は自分のことで精いっぱいで他人に時間を割く余裕が全然ないのですが、いつか幸せだと言えるまで生きていたらその余裕で他人を手助け出来たらなと思います

 

行動できる大人はかっこいいと思った日でした

 

では次回で~

 

 

 

マスクをしていない方が増えました

タイトルの通りマスクをしていない方が増えたことについて

思うことを書きます

 

結論から言うと、個人的にはしてほしい

マスクをしていないからといって個人の考えを否定するつもりはありませんが、常識は疑います

 

マスクをしていないのは外が多くて、歩いている方や自転車に乗っている方が多い印象

コロナウイルスの感染は密になるとしやすいという知識が一般的になってきたため、外なら外して大丈夫って考えなのかなと推測しています

(たまに電車などの室内でもいますがそういう方は流石に…ということで今回の話では除外)

確かに感染リスクは低いのかもしれないけれど、そうじゃないのです

 

現在の状況では、マスクは一種のエチケットのようなものなんじゃないかと僕は考えています

自分の感染予防、自分が感染源になるのを防ぐのは勿論ですが、他の人を不快にさせないためにもマスクをできるだけつけてほしいと思います

 

あともう1つ残念なパターンがありまして、これは重要なため触れます

それは子供連れの親子がマスクしていないパターン

おいおいおい(笑)

 

子供が移ったら普通嫌でしょう

感染して大丈夫だったとしても、子供は学校に行くのでクラスの子にも影響がある

親が感染しても子供が困る

親は何を考えてるんだよ…と思ってしまうのは僕だけなのかな

 

まとめると

『高齢の方や喘息持ちの方などのマスクをするのが大変な方を除いて、他の人にはマスクをしてほしい』

でした

外出時はすれ違う時(半径5mとか)だけでもマスクを装着すると周りの人も安心だと思います

 

僕もワクチンがいきわたり病院の状況が回復するまでは、外出時のマスクを徹底したいと思います

 

では次回で~

 

 

 

 

 

 

 

シン・エヴァンゲリオン劇場版の3回目を見てきました!

前回の2回目でもうシンエヴァを見納めの予定でした

yu-aldnoah.hatenablog.jp

 

しかしTwitterでこの告知を目にしました

 

Qの前日譚が漫画になった冊子が配布される…

これを見て「見に行くしかない!!」と思いなんとか予約に成功

 

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折角なので追加されたDolbyで観ることにしました

 

当日の劇場外、砂浜が夕暮れになっていました

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もう終わるんだなーとしみじみ

 

劇場内がこちら

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本当は自分も写真に写ったバージョンも撮りたい気持ちがありました

しかし、1人で見たので自撮りしか選択肢がなく恥ずかしいのでやめました(笑)

映画を気軽に誘える友達がいないのが少し悲しい

 

 

 

帰宅後

 

 

 

このキャンペーンに応募するためになるべく綺麗に写真をとりました

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応募ツイートがこちら

 

1枚目の写真だけでいい気がしたのですが、沢山乗せたほうが当たるような気がして2枚目の写真も撮りました(笑)

 

冊子の中身は漫画+絵といった内容になっていて

とても素晴らしかったので大満足でした

 

 

僕は凄いコアなファンというわけではないと思いますが

シンエヴァを生で見ることができる時代に生きていて、またこのタイミングで自分がエヴァンゲリオンが好きで本当によかったです

感動しました

 

個人的にはゲンドウの気持ちに共感を覚えることが多くて、僕はどうやって生きていこうか考えさせられました

 

 

では次回で~

 

 

 

 

LINE MUSICのお試しを始めました

僕は働く前に楽器を触っていた経験もあってか、昔から音楽が好きでした

今まではCDを購入したりツタヤでレンタルすることで楽しんでいましたが、最近流行のサブスクリプションサービスで音楽聞き放題のものが気になっていました

学生の時はツタヤさんの期間短いレンタルに凄い助けられた人沢山いそうです

 

話を戻して、とりあえず複数のサービス始めの無料期間を使って比べてみて最終的に良いと思ったサービスに月額を支払って入ることにしました

はじめに身近なLINEの派生サービスであるLINE MUSICを登録して外で聴けるように気になった曲をDL

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1125曲!?

サウンドトラックなどをよく聞くからか、思ったより曲数が多くなりました

 

 

PCでもできていいですね

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結果、こんなにいいサービスだったのかと感動

ツタヤに置いていなかった曲もあって大満足でした

 

 

家族ブランだと1人あたりの値段が下がるので家族に無料期間を勧めてみました

布教成功するといいな(笑)

 

LINE MUSICはこちら

music.line.me

 

では次回で~

yUの自己紹介、今月は本気で頑張りたい

はじめましてyUです『ゆ とか ゆー とか ゆう』みたいな感じで読みます

ゲーム&アニメ&少女漫画&スキー&音楽などが好きで最近はブログや動画投稿も好きです

 

今まではゲームがメインのブログのみ書いていました

yu-aldnoah.hatenablog.jp

 

ずいぶんと前にブログはGoogleアドセンスで収益化できていて、あってないような金額ですが収益があります

最近好きなブログや動画を頑張って収益を上げたいという夢物語を本気で考え始めました

今までは更新すること自体が楽しくて、収益は上がったらいいなー程度だったんですが今月から本気で目指そうと考えています

まずは維持費のかからないYouTubeから頑張る予定です

ブログを原稿に動画を作って、2つの手段でやってみたいと思っています

はてなブログのままでいいのか、ワードプレス?に引っ越したほうが良いのかなども迷っています

収益が維持費を上回らないかもなので赤字になりそうなんですけどね(笑)

実はその辺全然詳しくないし僕は理解が遅いほうだし臆病なのでなかなか一歩が踏み出せない…

このブログも新しい挑戦の1つです

ゲーム以外の話題考えるのがなかなか難しくて苦戦中です

 

 

何故そんな僕が急にやる気になったのか

ココから先は少々重い話なので閲覧注意です

苦手な方はブラウザバックしてください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これを書くか非常に迷ったのですが、簡潔に言うと現在辛いからです

現在社会人になりましたが、僕は中学生くらいの頃から長生きしたくない気持ちがあり、それが最近抑えられなくなってきています…

解放されたいって感じ

 

まあこんな誰も得しない話は今言いたかったわけではないんです

好きなことを仕事にできたらこの気持ちも少しは落ち着くかなと考えたので頑張ってみることにしました

根本的にストレスを無くす努力をしようと思いまして

その具体的な手段が病院に行くことと自分の好きなことで稼げるようになることです

なるべく頑張ってみます

 

こんな話釣りだろって思う方いると思います

僕も自分の気持ちがよくわかっていないのでそれも正解かもしれません(笑)

 

僕の頑張ろうという気持ちを今回告白してみました

 

今は辛いのでやりませんが、いつか何故生きたくないのかってことを笑いながらコンテンツにできる日が来ることを自分自身で願っています

 

このブログでは今後も僕自身の考えなどを発信していきます

また見に来てくれたら嬉しいです

 

 

では次回で~

 

 

 

小・中・高校生に勉強を教える時に意識した6つの事

僕には年下の兄弟が2人いますが、どちらにも数学を教えていました

2人にはわかりやすいと言ってもらえたので意識していた事を紹介します

塾講師のような1対多ではなく家庭教師のような1対1の場合と思って見てください

 

意識したこと

 

1.口頭ではなくなるべく図を使う

必ず図・絵・表などを使いましょう

教える側の頭の中と教わる側の頭の中でイメージを共有することが大切だと思います

極端な話になりますが、どんな計算でも必ず何か例えで絵を描いたほうが、書かないよりいいと思っています

図で考える癖をつけてもらうと、次に間違えた時に「どうな図で考えた?」と聞き、イメージした図を書いてもらうことができます

生徒の口から不明な点を説明されるより、教師側が間違いに気づきやすいのも利点です

 

 

 

2.公式の原理を説明する(できる範囲で)

教えていたのは小学・中学・高校の内容なので実際はもっと複雑な説明が多かったですが

例えやすい三角形の面積で解説します

 

公式は、底辺×高さ÷2となっていますが、これはまず平行四辺形の面積を求めていて、それを半分にしているんだよという感じ

勿論図を書いて補助線もしっかり引きます

今回は半分なので色分けしました

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3.問題のポイントごとを分ける

 

教えはじめにポイントを整理しましょう

三角形の面積であれば

  1. 公式の確認
  2. 底辺を求める
  3. 高さを求める
  4. 計算する

といったかんじです

箇条書きにすると伝わりやすい気がしました

 

ここも1のなるべく図を使うに関わってきます

字でもいいので必ず自分の頭の考えを書いて伝えましょう

生徒には問題文・図・表にわかる情報は全て書き込んでもらう癖をつけてもらいましょう

最終的に使う使わないは関係ありません

初めは、わかることを全て書いてもらうのです

 

 

 

4.どこまでわかっているのかを明確にする

生徒側から○○がわからないと教えてくれれば話は早いですが、「なにがわからないのかわからないor全部わからない」と言われることもあります

こういう時に3のポイントごとにわけて聞くのが効果的

 

問題文を読み

  1. まず何を最終的に聞かれているのか(例、三角形の面積)
  2. そのために、どうすれば求まるのか(例、底辺×高さ÷2)
  3. では公式の中身はわかっているのか(例、じゃあ底辺は? 高さは?と聞く)
  4. 今集めた情報で求めてみる

こんなかんじです

生徒が頭を整理しやすいように、順番に聞きましょう

 

自分で全てやってしまうのではなく必ず肝心なところは生徒の口から出させるように頑張ります

教えるというより引き出すイメージ

 

 

5.とにかく焦らせない

基本的に待ちます

ひたすら我慢です

5分考えてわからないことは大体わからないので、5分経ったら声をかけます

「わからない」と言われたらヒントを出してまた待ちます

「ちょっと待って」と言われたら10分は待ちます

それ以外は一切声をかけませんでした

焦らずにやってもらうことが大切だと思うからです

焦ると平静を取り戻すのにはかなりの時間がかかるし、凡ミスも増えるしで良いことはありません

まだ出来ないのか…と思ったとしても表には絶対に出さずに、待ちましょう

 

 

6.かならず会話をしながら教える

生徒は一方的に話されても大体頭に入りません

Aをしたいなら、Bを求めて、Cも求めて計算する

Aをしたいならどうする?

といった風に途中で問いかけて確認作業を挟みます

一緒に進んでいけるように会話をしながらがいいと思います

 

 

 まとめ

以上の6つを主に意識して教えていました

数学以外も教えましたが、僕が得意だったこともあり大体は数学でした

兄弟にしか教えていないので全員に当てはまるかはわかりませんがわかりやすいと言ってもらえたことが嬉しかったので、その時の経験を書いてみました

ブログをやっていることからわかるように僕は解説したり、どうすれば伝わるかを考えたりすることが好きです

家庭教師をやってみたいと思ったこともありました

しかし僕自身勉強をあまり頑張らずに受験していた過去があり、そんな先生に教わる生徒は嫌だろうと考えて結局やりませんでした

さらに他所のお宅の生徒を引き受けられる自信もなかったです(笑)

 

こんな僕の教え方ですが参考になったら嬉しいです

 

では次回で~

 

 

 

 

 

 

 

新入社員・新人アルバイトに任せるといい仕事

新人に任せる仕事はマニュアルを作ることだと思います!(既にちゃんとしたものがあったとしても)

 

僕の考えるマニュアルの定義をまずは説明します

 

○○の手続き

  1. △申込書を◇の棚から用意する
  2. △申込書を記入する際は☆に気を付ける(▲申込書は☆ではなく★と記入するので注意)

これは適当な例ですが

場面(〇の手続き)、必要な物(△申込書)、どこにある(◇の棚2番目の引き出し)、注意点(☆)

このようにやり方だけではなく、マニュアルを見たら同じことを再現できるように詳細が記入されているといいです

特に☆の注意点は新人ならではのことがあるんじゃないでしょうか

 

 

何故マニュアルを作らせるのか

利点が複数あると思います

 

 

 

 

新人の仕事の理解度が深まる

自分で情報を人に見せるレベルまでまとめるので理解が深まると思います

実際に教えてもらったときはメモすると思いますがマニュアルを作るとなると2回以上は必ず復習すると思うので効果的なきがします


上司が見たら、教えたのに書いていない事=わからない事の可能性が高いので教える側もやりやすい

これ以外と助かると思います

教える側は相手がどこまでは理解してくれたのか確かめることが非常に大事だと思うのですが、この仕事を与えるだけで見るだけで新人の理解の度合いがわかります

僕は兄弟に数学を教えていたことがありますが、途中式を丁寧に書いてくれるとどこまで理解したのかすぐにわかりました

そんなイメージです

 


新人の暇な時間を無くせる

慣れてくれば自分で仕事を探すことができますが、新人は空いている時間に何をすればいいのかわかりません(というか大体何もできません)

上司が忙しくて新人の面倒を見れない時間にさせることができる仕事として最適なのではないでしょうか

 

新人が落ち着いて仕事を覚えられる

これは僕個人のことですが、上司が自分の仕事を中断して教えてくれているって思うと自分は仕事をしている感覚じゃないから凄い焦るんですよね

 

ゆっくりでいいと優しく言われてもやっぱり焦っちゃいます

なので覚えるのが仕事というのをを感じやすい指示であるマニュアル作成は気持ちが楽になる方もいるんじゃないでしょうか 

 


来年度以降の新人教育にも役立つ

来年度の新人に今年度のマニュアルを見せると新人目線のマニュアルなのでわかりやすいということが1つ

追加で利点があります

会社って去年までと手順が変わる仕事が出ると思います

新人に『去年の新人が作製したマニュアルをよりよくする』という仕事を与えるとどうなるか

勝手にマニュアルが最新版になります

 

 

まとめ

ここまで書いておいての結論

僕は偉い人ではないのでわからない

残念ながら僕は、新人にマニュアル作成をさせられない理由があったとしてもそれがわかりません(笑)

昔の僕のアルバイト先ではマニュアルがなくてレジの操作方法などは口頭で言われたことをメモしていました(どこかにあったのかもしれない)

 

アルバイトをしていた時、マニュアルがあったらよかったのになと考えていたことを思い出してこの記事を書いてみました

 

調べてみたら既に新人にマニュアルを作らせているところもあるみたいでした

新人の研修内容にマニュアルを作らせる、マニュアルを最新にするために修正するなどの仕事があると新人も上司もWinWinな気がします

ただマニュアル作製の方法もある程度統一するために共有しなくてはいけなくなるので、そこが大変になってくるのかもしれないですね

 

 

では次回で~

 

 

 

 

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